「こんなにさらっと馴染むオイルがあるなんて…!」―――。
私は首里石鹸のハンドクリームの大ファンで、いつかここで働けたらいいな、とぼんやり思いながら日々を過ごしていた。
そんな中、ひょんなことから沖縄への移住が決まり、本当に入社することになった。
首里石鹸の「エモリエントオイル」と出会ったのは、入社して間もない頃のこと。
入社後、最初に受けたスキンケア知識の研修で、私は初めて“エモリエントオイル”という存在を知った。
もともと乾燥肌で、オイルに対しては「水分と相性が悪そう」「かえって乾燥しそう」という思い込みがあった。 そのせいか、これまで自分からオイルを手に取ることはほとんどなかった。
けれどエモリエントオイルは、肌にしっとりと馴染み、水分を逃がさず、やわらかさを保つために働きかけてくれるものだという。
そんなオイルがあるのか、と半信半疑のまま使ってみて、思わず声が出た。 手のひらにのばした瞬間、スーッと馴染んでいく。重さやベタつきはなく、肌が静かに受け取っていくような感覚だった。
そこに、ふわりと広がるシークヮーサーの香り。
慣れない沖縄での新しい暮らしに、少し緊張していた私を、「大丈夫、大丈夫」とそっと励ましてくれるような気がした。
オイルは自分には合わないもの、と思い込んでいたけれど、そのイメージはいつの間にか消えていた。 乾燥肌の私でも心地よく使えて、気づけば毎日のケアに自然と加わっていた。
同じ香りの「ヘアオイル」も、沖縄の強い日差しや湿度の中で、不思議と重たさを感じさせない。 暑い季節でも、さらりと使えるところが、この土地らしいなと思う。
首里石鹸といえば、ハンドクリームや洗顔石鹸を思い浮かべる方も多いかもしれない。 けれど、暮らしの中でふと手が伸びる存在として、オイルもまた、ちゃんとそばにある。
首里石鹸 湯本さき
今回はそんな「沖縄くらし初心者」が発見した、隠れた名品である首里石鹸のオイルをご紹介させていただきます。せっかくなので、今回はお得なまとめ買いセットもご用意いたしました。ぜひ最後までご覧ください♪

ボディオイル&ヘアオイルセラム
\おすすめポイント/
首里石鹸らしい香りの魅力
首里石鹸の香りとは、ただ“良い香り”ではなく、沖縄の空気ごと連れてきてくれるところが魅力。ボディオイル&ヘアオイルセラムは「シークヮーサー」の香り。爽やかさの中にほんの少しの甘さがあって、朝の海風みたいに軽やかで、どこか懐かしい。
香りが強すぎず、肌に寄り添うように続くから、“自分のための香り”としてそっと楽しめます。シーンを問わず使っていただけるところも、おすすめポイントです。
こだわり抜いたテクスチャー
希少性と品質が高い「沖縄県産タマヌオイル」を配合しており、ボディオイル・ヘアオイルセラムともに、非常にサラッとしたテクスチャー。お肌や髪を保湿してくれるだけでなく、栄養もしっかりと届けてくれるアイテムですので、この大自然の恵みを365日使っていただきたく、軽い使用感にこだわりました。
ご使用方法について♪
ボタニカルエモリエントボディオイル
1年中通してマルチにご使用いただけるボディオイル。特におすすめのご使用方法をご紹介します。
①<全身マッサージに>
適量を肌に馴染ませると滑りが良くなり、肌に負担をかけずにマッサージができます♪マッサージで巡りを整えて、明るくヘルシーなお肌へ。
②<バスタブで>
体を洗った肌に馴染ませます。そのままバスタブに浸かり、入浴後は軽くふき取るだけ。しっとりした柔らか肌へ♪
③<入浴後の肌に>
入浴後、水気の残った肌へ馴染ませ、軽くふき取ります。潤いが逃げるのを防いで、みずみずしいお肌へ♪
④<ネイルケア>
指先に軽くオイルを取ったら爪全体に馴染ませ、全体に栄養がしっかり行き渡るように馴染ませます。乾燥によるささくれなどを防ぎながら、ツヤツヤの美爪に♪
ボタニカルSPA ヘアオイルセラム
20種類ものアミノ酸を含んでいる「真珠貝エキス」を配合しているヘアオイルセラム。パールの光沢と栄養で、サラサラ輝くツヤ髪へ♪
①<アウトバストリートメントとして>
入浴後、ドライヤーで乾かす前の濡れた髪に♪
濡れた髪の毛はキューティクルが開きやすく、水分が逃げやすい状態です。ドライヤー前に「ヘアオイルセラム」で栄養補給をしながらキューティクルを整えることで、乾燥やドライヤーの熱から髪の毛を守ってくれます。
②<デイトリートメントとして>
日中は、乾いた髪の毛に塗布し、艶を出しながら髪の毛を守ります♪
日中は紫外線や空気の乾燥により、髪の毛の水分が奪われてパサつきやすくなっています。そういったダメージから髪の毛を守りつつ、サラサラな髪の毛にしてくれます。
【オンラインショップ限定】
まとめ買いセットご案内中!
オイルに苦手意識があるひとにも、この機会にぜひ手にとっていただけますと幸いです。肌がふっと柔らかくなるあの瞬間を感じていただけますように。


