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首里散歩 Vol.175 模様替えした部屋で思う。2023年1月3日

毎年、 年末の大掃除をするが、今年は大晦日までバタバタしていて、なかなか時間が取れなかった。
新年早々に掃除をするのはよくない、と聞いたことがあったので、あと2時間で年越しだ!というときに、せっせとキッチンと玄関の掃除を開始。
ギリギリセーフだろうと、とりあえずは出来る限りのことは出来たので一安心して新年を迎えた。

元旦は親戚まわりをして、二日目は年末の忙しさで疲れた身体を休ませるべく、自宅でのんびり過ごした。

でも去年のうちでやりたかったことが一つ出来ていない。

それは部屋の模様替え。

部屋の雰囲気に飽きてしまったので、先月からやろうやろうとずーっと思っていたのに、手がつけられず。

またゆっくり一日時間が取れるときにでも、と思ったけど、急にやる気スイッチが入ったので年末掃除同様、夜から動き始める。

いいんだけれど、時間に余裕のある昼間に、このスイッチが入って欲しいと、とても思う。

新年早々の掃除はー・・という言葉が邪魔していたけど、「これは掃除じゃなくて模様替え!」と、自分自身にそう教える。

不要なものがたくさん見つかったので、ゴミ袋を出す。その結果、掃除のようなものになってしまったけれど、机の場所も今までとは反対のところへ移動し、窓の近くへ。

日中、机に陽が差してくれると嬉しいな。と、そう思ってここにした。

この数週間を振り返ると、まとまった話が出来ないほど、ちゃんと計画して行動した日はないし、時間に余裕を持てず、何かと詰め込んだ日が多かった気がする。

だけど、こうして文章に書いてみてわかった。

自分の気分に合わせて行動してみたり、自分に言い聞かせたり、自分が心地よく過ごせる空間を作ったり、自分に優しく出来た日を過ごせたんじゃないかなあ。

また忙しい日々が続くけど、頑張ったあとは、自分に優しく、時にはたくさん甘やかそう。

ライター
首里石鹸 玉城悠以奈

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