バナナはフィリピンとか、台湾とか、
遠い海外で育つもので、スーパーに行けば
年中食べられる身近な存在。
こどもが小さい時、
離乳食のころからあげられるし、
どんなときでも大喜びで食べてくれる、
頼もしい果物。

でも、大人になるとあまり進んで食べることは
無くなっていた。
そう。沖縄の島バナナに出会うまでは!!

バナナはバナナ。
熟し具合でおいしさが変わるけど、
特にとびきり「おいしい!」と思って食べたことはなかった。
や、おいしいんですよ。おいしいけど、
「ふつうにおいしい」って感じ。
でも、島バナナは、そんなバナナの概念を打ち砕く
衝撃的なおいしさだった。
沖縄では、その辺にバナナがなっている。
初めて見た時には目を疑った。
ん??コンビニの駐車場に、、、
バナナ!?!?
ん?スーパーの横の小さな畑に・・・バナナ!?

まあ、まあ、でも観賞用だよね。と
思っていたけれど、直売所で販売していたり、
沖縄のおかあさんが知り合いから
貰ってきたりしてびっくり!!
そして、食べてみると・・・・
味が全然違う!
バナナはバナナなんだけど、
青臭さが無くて、バニラのような香りがあるというか。。
なんとも言えない、奥深いバナナ!

値段はちょっと高めだけれど、
それでも食べごろの島バナナを見つけたら必ず買ってしまう。
こどもたちも、もちろん大好き!
まだ食べたことがない方、
ぜひ、沖縄を訪れたらスーパーや直売所で
島バナナを探してみてほしい。
バナナの概念、変わります!
ライター
かなえーる