いつも、地域の婦人会のように集まる三線仲間がいる。
気づけば毎度おしゃべりに夢中になり、お稽古はだいたい半分くらい。

仕事のこと、家庭のこと、「年齢を重ねたら、もっとこうよ」なんて、女性の先輩らしいアドバイスも混ざりながら、話は尽きない。
しかも毎回、一品料理の持ち寄りの量とクオリティがすごい。

「これも食べて」
「あれもあるよ」
「えっ!これ手作りなの?どーやってつくるの?」
と、テーブルの上はにぎやかで、なんだかそれだけで元気になってくる。
その中で、わたしはいつも褒められて、励まされてばかり。
そんな仲間を見ていると、「人生いろいろ」きっといろんなことを乗り越えてきたはずなのに、それを感じさせないくらい、軽やかで。

「ちゃんとやることやってたらさ、あとはなんとかなるよ。【まくとぅそーけー なんくるないさ】って言うさ。」そう笑う姿に、ふっと肩の力が抜ける。
・ ・ ・
がんばるけど、がんばりすぎないこと。
それだけで、
本来の心地よさは、ちゃんと戻ってくる。
肌もきっと同じ。
“落とさないクレンジング”は、肩の力を抜いた先にある、自然体へと導いてくれる存在です。
首里石鹸 大城なつき
SuiRichAroma ホワイトマリンクレイSpaクレンジング

特徴
敏感肌の方のためにお肌負担をなるべく軽減したい。そんな想いから開発されたクリームタイプのマイルドクレイクレンジング。沖縄のクチャ(海底泥)が配合されており、メイクだけでなく毛穴汚れも優しくからめとってくれます。
使い方
1.手を洗う
手には雑菌や汚れが付着していることがあるため、お肌に触れる前に、清潔な状態に整えましょう。
2.落ちにくいメイクから落とす
目元やリップなど、落ちにくいメイクをされている場合は、専用のリムーバーで先にやさしく落とします。
3.Tゾーン(おでこ・鼻)のメイクを落とす
皮脂分泌が多く、毛穴が詰まりやすい部分からなじませます。
指の腹を使い、くるくると円を描くようにやさしく広げましょう。
薬指や小指を使うと、力が入りにくくおすすめです。
4.Uゾーン(頬・あご)のメイクを落とす
目元や口元は皮膚が薄くデリケートなため、負担をかけないよう最後になじませます。
5.乳化させて洗い流す
少量の水を加えてクレンジングをなじませ、白っぽく変化させてから、ぬるま湯でやさしく洗い流しましょう。
※乳化とは、水とクレンジング(油分)をなじませることです。
4月のマンスリーキャンペーン
「春の整いケアセット」でもお選びいただけます♪
- 販売期間:2026年4月1日(水)~4月24日(金)
- 販売店舗:オンラインショップ・各ギャラリーショップ・空港内コンセプトショップ
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※単品購入の場合は、マンスリーキャンペーン価格は適用されません。予めご了承ください。

